■活動の目的
「We are F・Marinos ~マリノスを観に行こう~」はF・マリノスサポーターによる、スタジアムに来たことがない人に向けて発信されるビラです。
目標は、日産スタジアム満員。選手がピッチで、もっと戦える環境を作ること。
そして「ホーム」を取り戻すこと。
■あらまし
このプロジェクトは、去年の5月頃、サポーター数人で「もっとたくさんの人がスタジアムに来てくれるにはどうしたらいいか?」ということを話し合ったところから始まりました。
当時、F・マリノスは2004年王者として、AFCチャンピオンズリーグを戦っていました。
2年連続敗退が決まった試合、アウェー山東魯能秦山戦、その時の中澤選手のコメント。
「今日はアウェーの雰囲気がスタジアム全体にあった。ボールボーイから全てのサポーターに至るまで、自分たちのチームを勝たせるんだという意気込みで来ていた。そういうアウェー作りを日本でもやっていく必要がある。もう少しこの試合を糧にして、Jリーグにしても世界に目を向けたプレーをすることが大事」(J'sGOAL)
サポーターを大事にしてきた、彼から発された言葉。
世界に向けたサポート活動をしていく事、それは一体どうすればいいのか?
その中で、2005AFCチャンピオンズリーグ初戦のホーム山東魯能秦山戦、収容可能人数15,046人の三ツ沢球技場を6,333人しか埋めることの出来ず、とてもホームとは呼べない環境を作ってしまった事から、なんとか、サポーターの力で観客動員数を伸ばすことが出来ないか?と議論が進みました。
そして、2005/6/12PSMバルセロナ戦でハマトラ号外が配布されました。
●ハマトラとは?
F・マリノスのホームゲームでのみ配布されていたF・マリノスサポーターのためのフリーペーパー。現在は休刊中。(hamatra)
ハマトラ号外は40,000部発行され、37108枚を配布し、横浜市内のスポーツセンター、TSUTAYA他、約60箇所に設置されました。
その後、継続的に活動する為に、資金面、運営面、編集作業と懸案事項をクリアし、「We are F・Marinos ~マリノスを観に行こう~」(略:ウイマリ)として、発行する事が出来ました。
内容を読みたい方は、こちら! (wemari01a.pdf、738 KB、PDFファイル)
■活動について
活動は、大きく2つに分かれます。
- 配布
イベントや、駅前など、効果のありそうな場所で配布活動を行う予定です。今後の配布活動に関しては、こちらのBlogにて日付、場所等、アナウンスしていきます。
■予算について
印刷費用は、トリコバンドプロジェクト、スポーツバーSHEVAのお客様の募金、その他カンパから捻出しています。
カンパ等のお願いはこのBlogを通して行っていきたいと考えております。
■最後に
この活動は継続的且つ、多くの方の協力が必須です。
出来るだけ多くの方に参加して頂き、サポート活動のひとつのツールとして活用して頂けると幸いです。
皆様のご協力、よろしくお願いいたします。
ご意見、ご要望はこちらの掲示板または、こちらにメールでお寄せください。



